【うつ病からの回復までの流れ①~うつ病の診断~】
私はうつ病になり、そこから現在は薬も飲まない状態で仕事をしています。
ただ、それまでには色々失敗もあり時間がかかりました。
その流れを簡単にではありますが書いていきたいと思います。
原因は過去に書いた記事に書いてあります。
【①病院を回り始める】
仕事で失敗続きで慢性的に食欲が無い、調子が悪い、そんな状態になった私はまずは、心療内科では無く一般の病院を回りました。
私もそうですが、おそらく皆さんも「自分がうつ病」とは思わないと思います。
そのため、まずは内科等様々な病院へ行き検査をしました。
人生で初めて胃カメラを飲んだりと色々やりましたが、当然「異常なし!!」でした。
まぁ、ストレス的なものでの体調不良ですから、どこかに大きな病気が!という訳ではありませんでした。
多分その頃は「自分が調子悪く、仕事もうまくいかないのは外的要因があるからだ」とでも思いたかったんだと思います。
ただ、思い通りには行かず、結果は問題なし。結局何の解決にもなりませんでした。
【②心療内科をすすめられる】
病院を回っても何も解決せず、最悪の状態のまま仕事を続けていました。
そんなある日問題の上司とは別の上司から「心療内科に行ってはどうか?」と言われました。
おそらく見た目的にあまりにもひどい状態だったんでしょう。
そしてそのとき初めて心療内科というものを知りました。
何かが変わるなら何でも良いと思い言われるまま心療内科に行きました。
【③うつ病の診断をされる】
初めて行く心療内科。ただ状態としては最悪のままであり、あまりそのときのことは覚えていません。
名前を呼ばれ、診察室に入ると、「汚い白衣のおじさん先生」がいました。ちょっと失礼な表現ですが本当にそんな感じでした。
診察室に入り、あまり何を話したかは覚えていませんが、とにかく今とても辛いという様な話をした記憶があります。
多分1~2時間くらい話していたと思いますが、一通り話すと、「診断書を書くから3ヶ月程休みなさい。」と言うようなことを言われました。
それまでは、「会社は休めないもの」「休むと他の人に迷惑がかかる」「休んだりしたらその分穴埋めをしなくてはならない」という考えであり、会社自体もですが、有給などは取ったことはありませんでした。
それを急に3ヶ月も休むとの話でしたから、頭が追いついていない状態でした。
そして会社にうつ病の診断書を提出し、3ヶ月の休職となりました。
ただ、それまでには色々失敗もあり時間がかかりました。
その流れを簡単にではありますが書いていきたいと思います。
原因は過去に書いた記事に書いてあります。
【①病院を回り始める】
仕事で失敗続きで慢性的に食欲が無い、調子が悪い、そんな状態になった私はまずは、心療内科では無く一般の病院を回りました。
私もそうですが、おそらく皆さんも「自分がうつ病」とは思わないと思います。
そのため、まずは内科等様々な病院へ行き検査をしました。
人生で初めて胃カメラを飲んだりと色々やりましたが、当然「異常なし!!」でした。
まぁ、ストレス的なものでの体調不良ですから、どこかに大きな病気が!という訳ではありませんでした。
多分その頃は「自分が調子悪く、仕事もうまくいかないのは外的要因があるからだ」とでも思いたかったんだと思います。
ただ、思い通りには行かず、結果は問題なし。結局何の解決にもなりませんでした。
【②心療内科をすすめられる】
病院を回っても何も解決せず、最悪の状態のまま仕事を続けていました。
そんなある日問題の上司とは別の上司から「心療内科に行ってはどうか?」と言われました。
おそらく見た目的にあまりにもひどい状態だったんでしょう。
そしてそのとき初めて心療内科というものを知りました。
何かが変わるなら何でも良いと思い言われるまま心療内科に行きました。
【③うつ病の診断をされる】
初めて行く心療内科。ただ状態としては最悪のままであり、あまりそのときのことは覚えていません。
名前を呼ばれ、診察室に入ると、「汚い白衣のおじさん先生」がいました。ちょっと失礼な表現ですが本当にそんな感じでした。
診察室に入り、あまり何を話したかは覚えていませんが、とにかく今とても辛いという様な話をした記憶があります。
多分1~2時間くらい話していたと思いますが、一通り話すと、「診断書を書くから3ヶ月程休みなさい。」と言うようなことを言われました。
それまでは、「会社は休めないもの」「休むと他の人に迷惑がかかる」「休んだりしたらその分穴埋めをしなくてはならない」という考えであり、会社自体もですが、有給などは取ったことはありませんでした。
それを急に3ヶ月も休むとの話でしたから、頭が追いついていない状態でした。
そして会社にうつ病の診断書を提出し、3ヶ月の休職となりました。
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